梅農家がつくる本気の梅酒|紀州南高梅酒の製造販売 – 有本農園(プラミティ)

鴨ローストの苺バルサミコソース

 

鴨の旨みと苺バルサミコの甘酸が、Plumity Pinkのすももを思わせる果実感と美しく重なります。
華やかな香りが余韻を軽やかに整え、バレンタインの一皿を大人っぽく引き立てるペアリングです。

【材料】(2人分)

鴨胸肉 400g
トレビス(ちぎる) 6枚
ビーツ(皮をむいていちょう切り)1/2個
苺(半分に切る) 6個
赤ワイン 60ml
塩、こしょう、オリーブオイル 各適量

A
レモン汁、オリーブオイル 各大さじ1
塩 小さじ1/4

B
バルサミコ酢 小さじ2
はちみつ 小さじ1
塩 ふたつまみ

【作り方】

①鴨肉は皮に切り込みを入れ、塩、こしょうを両面にすり込む。トレビスとビーツはAで和えておく。
②フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、鴨肉の皮目を下にして約5分焼く。裏返して約5分焼き、アルミホイルで包み、10~15分休ませる。
③②のフライパンをきれいにして苺を炒め、表面がやわらかくなったら赤ワインを加え、アルコールを飛ばす。Bを加えて約5分煮、ソースを作る。
④②を食べやすく切って器に盛り、③をかけてトレビスとビーツを添える。

 

グラスに注がれた梅酒が、料理と出会うとき。甘酸っぱさが引き立てる旨味、香りが重なる瞬間に、食卓は小さな舞台へと変わります。
「梅酒に合う料理ってなんだろう?」そんな素朴な疑問を出発点に、ここでは料理家・ひろのさおりさんによる料理と梅酒のペアリングを通して、日常をちょっと特別にするアイデアをお届けします。

和にも洋にも寄り添う梅酒だからこそ、家庭の食卓にも、特別な日の一皿にも寄り添える。その新しい組み合わせを、ぜひご家庭でもお試しください。

レシピ提供:料理家・ひろのさおりさん(Instagram:@saori_hirono)